堂宮大工とは
神社やお寺を建て守る職人であり
神様の住まいを作る人。
何百年と残る建物をつくるために
木と向き合い
技術を積み重ねていきます。
『未来に繋ぐ ものづくり』
これが堂宮大工の仕事です
宮大工 百鳥 裕基
昭和58年生まれ。宮大工歴25年。
高校卒業後、宮大工の道へ進み、神社仏閣の新築・修繕工事に従事。
長年にわたり伝統建築の技術を学び、多くの社寺建築に携わる。
令和5年に独立し、「宮大工 百鳥」を創業。
神社仏閣の建築で培った技術と経験を活かし、
神棚や八足案、木彫刻などの木工品制作を行うほか、神社・仏閣の設計施工や修繕のご相談も承っている。
「感動するものづくり」を理念に、機械では再現できない手仕事の技術を大切にしながら、一つひとつ真心を込めて制作している。